エネルギー・インフラ
既成概念を、分子レベルから塗り替える。
加速する未来に、追従するのではない。
加速させる素材を。
設備の腐食・劣化に
お困りではありませんか?
インフラや工場を支える環境対応高耐熱性コーティング
ポリイミドの基本特性
- 高耐熱性:-196℃~300℃の広範囲で物性変化が少なく、極低温・高温環境下でも安定した性能を維持
- 高寸法安定性:熱膨張率が低く、高温・高湿度環境下でも変形や膨張が少ない
- 優れた電気絶縁性:絶縁破壊電圧が高く、高温・高湿度環境下でも優れた電気絶縁性を有する
- 耐薬品性:酸性溶液・有機溶剤への耐薬品性が高く、安定した性能を維持
ポリイミドの価値
強度なイミド結合による高温・腐食環境下での物性安定性
- 金属を脆化させる水素や腐食性ガスの透過を抑制し、金属基板を長持ちさせます。
- 廃熱回収時の高温や化学薬品に曝されても被膜が劣化しません。
さらに水性なら
防食バリアと色彩による安全の可視化
- 溶剤(NMP)系に比べ、均一な塗工が可能。タンク内装に防食バリアを形成し、基材の腐食を防ぎます。
- ポリイミドの着色により、高温部を色で識別可能にすることで、作業員の火傷防止など現場の安全管理をサポートします。