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UBEの未来について対話する社内イベント「UBE Transformation Day 2026」を開催

2026/09/25 お知らせ

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UBE株式会社(社長:西田祐樹、本社:東京都港区、以下「UBE」)は、社員一人ひとりの挑戦と変革への意識を高める社内イベント「UBE Transformation Day 2026(UTD2026)」を開催しました。
UTDは、経営層と社員が一体となってUBEの未来について考え、対話する場として開催しているイベントです。今年は現地・オンラインを合わせて約700名が参加し、「希望ある化学で、難題を打ち破る。」というパーパスの実現に向けて、変革に必要な考え方や行動について理解を深めました。
イベント後のアンケートでは、97%の参加者が「満足」と回答しました。

主なプログラム

当日は、ゲストスピーカーによる基調講演や経営層とのパネルディスカッションに加え、新たな挑戦を称えるアワード「New Hope Award 2026」を実施しました。
パネルディスカッションでは、UBEが掲げる行動様式である「ドアノック」をテーマに対話を行い、自ら行動を起こし、成長や挑戦の機会を切り拓くことの重要性について議論を深めました。
また、参加者同士の対話を通じて、部門や立場を超えてUBEの未来や自身の挑戦について考える機会となりました。

New Hope Award 2026:
New Hope Awardは、「現在進行形で難題に挑んでいる」社員やチームを称えるアワードです。 今年は5つの賞が設けられ、「あんぜんボットくん®開発プロジェクト」がグランプリを受賞しました。
あんぜんボットくん®は、約20年分の労働災害データや社内ルールを活用し、生成AIが危険予知やリスクアセスメントを支援する自社開発アプリです。環境安全部門とデジタル技術部門の共創により開発され、安全・保安防災活動の高度化と全社的なAI活用の推進に貢献しています。表彰式では、グランプリをはじめ各賞の受賞プロジェクトが紹介され、参加者から大きな拍手が送られました。

参加者の声

イベント後のアンケートでは、

  • パーパスと自分の業務とのつながりを改めて考える機会になった
  • 挑戦している社員の取り組みに刺激を受けた
  • 経営層の考えや期待を直接聞くことができ、有意義だった
  • 自らドアをノックして行動することの大切さを実感した

など、多くの参加者から前向きな声が寄せられました。

今後の展望

UBEは、中期経営計画の達成に向けて全社的な変革を推進しています。
UTD2026を通じて、自らドアをノックし、新たな可能性に挑戦することの重要性を改めて確認しました。
今後も社員一人ひとりの挑戦を後押しし、その挑戦から生まれる新たな価値やプロジェクトを支援することで、「希望ある化学で、難題を打ち破る。」の実現に向けた変革を加速してまいります。

お問い合わせ先

UBE株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報グループ
TEL:03-5419-6110 E-mail:contact_pr@ube.com