株主・投資家等との対話の実施状況
UBEグループのIR活動は適時・適切で公正な情報開示を目指しています。また、投資家とのコミュニケーション・対話を積極的に行い、得られた意見や要望を経営へ反映することによって企業価値の向上につなげていきます。そのため、代表取締役社長をはじめとした経営陣と投資家が直接対話する機会を積極的に設けています。
1. 2025年度の主なIR活動
| 主な対応者 | 実施頻度・回数 | |
|---|---|---|
| 経営概況説明会 | 代表取締役社長 | 1回(本決算後) |
| 決算説明会 | CFO | 4回(四半期ごと) |
| 海外IRロードショウ | 代表取締役社長 | 3回(ヨーロッパ、アメリカ、アジアの機関投資家を個別訪問) |
| 国内IRロードショウ | CFO | 1回(国内機関投資家を個別訪問) |
| 事業説明会 | 事業部長(担当役員) | 1回(アナリスト・機関投資家向け) |
| 個人投資家向け説明会 | CFO、コーポレートコミュニケーション部長 | 2回(会場開催1回、オンライン開催1回) |
| 機関投資家議決権行使担当者との個別対話(SR面談) | 代表取締役社長 | 1回(面談9社) |
| 代表取締役社長とのスモールミーティング | 代表取締役社長 | 2回(セルサイドアナリスト向け1回、バイサイドアナリスト向け1回) |
| 社外取締役とのスモールミーティング | 社外取締役、取締役会長 | 1回(バイサイドアナリスト向け) |
| 機関投資家との個別面談 | コーポレートコミュニケーション部 | 約140回(うち海外機関投資家 約40回) |
| うちESG面談 | 約5回 |
2. 主な議題や関心事項
- スペシャリティ事業の成長戦略
- ウレタンシステムズの取得(2025年4月に取得)
- アンモニア、カプロラクタム、ナイロンポリマーの事業構造改革
- UBE三菱セメント(株)、UBEマシナリー(株)の東京証券取引所への株式上場準備
- PBR改善に向けた取り組み
- 地球環境問題への取り組み
- 人財戦略への取り組み
3. 経営陣へのフィードバック
- IR活動を通じて得られた気づきやアナリスト/投資家の見方を四半期ごとに取締役会で報告
- 証券会社の発行するアナリストレポートを共有
4. 株主・投資家との対話の成果
- 社外取締役とのミーティング機会を設けてほしい
- 2年ぶりに社外取締役と機関投資家とのエンゲージメントミーティングを実施
- 買収したウレタンシステムズについて説明してほしい
- ウレタンシステムズの事業説明会を実施
- サクセッションプランの開示をしてほしい
- 統合報告書2025においてサクセッションプランを説明